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子宮筋腫と子宮腺筋症




女性の毎月のお悩みに。こだわりのマカ。

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子宮筋腫と子宮腺筋症
美容の法則 女性の悩み 女性病編

子宮筋腫・子宮内膜症・子宮腺筋症 あなたの答えがみつかる本―治療も人生も自分で決めよう!

子宮筋腫・子宮内膜症・子宮腺筋症 あなたの答えがみつかる本―治療も人生も自分で決めよう!

  • 作者: 佐々木 静子
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2003/01
  • メディア: 単行本



子宮筋腫は過多月経や月経困難症といった症状が特徴ですが、この症状がさらに強い場合には子宮腺筋症の可能性があります。

子宮腺筋症とは子宮内膜症の一つで、子宮筋層に内膜症細胞が増殖し、子宮の壁の一部が硬くなったり、子宮が腫れて肥大する病気です。
無症状の場合もありますが、多くの場合は日常生活に支障をきたすほどの激しい月経痛や過多月経を伴います。
また次第に症状が強くなるのも特徴で、不妊の原因になることもあります。

子宮筋腫は成人女性の10人に1人が持っているのに対し、子宮腺筋症は5人に1人が持っていると言われ、子宮筋腫より発生の多い病気です。
年齢別にみると、妊娠、出産を経験した35歳から50歳までの女性に多く発生していますが、最近では子宮筋腫と同様に低年齢化し、20代で発見されるケースもあります。

治療はこれまで子宮全摘出手術が最も多く行われていましたが、最近では子宮筋腫のように核手術を行うことも増えています。
子宮がそれほど肥大していない場合には薬物療法で様子をみることもあります。

子宮筋腫と症状や所見が似ている上に内診や超音波診断だけでは区別が難しいため、子宮筋腫と診断されることもありますが、両者は互いに合併症として発生することも多いため、正確に区別されなくても支障がないというのが実情です。

閉経を迎えれば解決する病気ですが、辛い症状があるならば適切な治療を受けることが大切です。
新しい子宮筋腫の治療方法として注目を集めているFUSやUAEが子宮腺筋症に適用できるということで、今後の治療に期待がされています。

posted by 美容の法則 女性の悩み 女性病 at 18:59 | Comment(0) | 子宮筋腫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウイルス・マーカー





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病気ウィルス対策
ウイルス・マーカー
美容の法則 女性の悩み女性病編

ウイルスに感染すると、特定のたんぱく質が血液中に現れます。
これがウイルス・マーカーです。
ウイルス・マーカーには、抗原と抗体の2種類があります。
抗原はウイルス、ウイルスの一部で、現在そのウイルスに感染している状態を意味します。
抗体は、抗原が体に入った時にキラーT細胞やB細胞が作り出し、抗原を攻撃するタンパク質です。

B型肝炎ウイルス・マーカー検査の場合では、最初にB型肝炎ウイルスの抗原であるHBs抗原を調べます。
陽性(+)を示した場合B型肝炎ウイルスに感染している状態です。
そして、HBs抗原が陽性の場合、HBe抗原、HBe抗体、ウイルス量を調べます。
HBs抗体が陽性(+)の場合は、過去にウイルスに感染したが現在治癒しており免疫ができている可能性が高い状態です。
このウイルス・マーカーの結果と肝機能検査、病歴や精密検査などから、医師がB型肝炎の状態を判断します。
B型肝炎ウイルス・マーカー検査は、妊婦には必ず行われています。
もし、妊婦が感染していても、生まれた赤ちゃんにはすぐに抗体が投与され、ワクチン接種も行われるため感染を防ぐことができます。
また、B型肝炎ウイルス・マーカー検査によって感染が判明すれば、嫌悪感などの症状を抑え、肝硬変や肝臓がんへの進行を防ぎ、治癒できる可能性もあります。
このように、ウイルス・マーカーによる検査は、病気の治療や進行を抑える大きな対策となるのです。
健康診断などで異常値が出た場合、ウイルス・マーカーによる検査などを受けましょう。
万が一、感染していても、その後の病気への対策を立てやすくなるのです。


posted by 美容の法則 女性の悩み 女性病 at 10:11 | Comment(0) | 女性病 病気予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乳がんの検査





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乳がんの検査
美容の法則 女性の悩み 女性病編

乳がんは早く見つけるほど、再発や転移の可能性が低くなります。
近年、早期発見につながる画像診断の技術が進み、がん治療の技術も格段に進歩しています。
乳がんの検診で行われるのは、医師の視診・触診、エコー(超音波)、マンモグラフィです。
がんの可能性がある場合は、細胞診や組織の検査が行われます。
エコー(超音波)検査
乳房に超音波を当て、その反射によってできる画像により診断するもので、痛みはありません。
しこりがあると、その形や大きさがよくわかります。
マンモグラフィ
乳房を引っ張って平らに伸ばし、2枚の板ではさみ、縦・横2方向のレントゲン撮影をします。
板で挟むときに痛みがありますが、とても痛い人やそれほど痛みを感じない人、様々です。
マンモグラフィでは、乳房の中の石灰化と呼ばれるカルシウムの沈着がよく見えます。
しこりを伴わない石灰化が写ることがあり、微細な乳がんの発見につながります。
エコーやマンモグラフィで見えるしこりや石灰化は必ずしも乳がんではありません。
それらの形や大きさで良性・悪性判断します。
そして、さらに正確な診断が必要な場合、病理検査が行われます。
病理検査には、下記のものがあります。
細胞診
細い針でしこりの細胞を取って検査します。
針生検
細胞診よりも少し太い針で組織をくりぬくように取り、検査をします。
マンモトーム生検
針生検よりもさらに大きな針で、より大きな組織を取って、より正確な診断ができます。
このように、乳がんの検査には様々なものがあります。
早期発見のため、自己検診や定期健診をすることによって、もしがんが見つかっても、よりがん治療による負担を少なくすることができるのです。





posted by 美容の法則 女性の悩み 女性病 at 16:51 | Comment(0) | 乳がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性特有の病気、更年期障害




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女性特有の病気「更年期障害」
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「更年期」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
更年期とはホルモンが大きく変わる時期のことをいい、このときに身体的にも精神的にも不調をきたしてしまうことを更年期障害と言うように呼んでいます。多くは女性に症状が現れるようです。

更年期になってしまったと思ってしまうと女性としての自信そのものを無くしてしまったり、そのことに対して否定的になりたくなってしまったりするために症状が辛くても一人で悩んでしまう人が多くなります。
≫女性の更年期:続きはこちら

女性特有の病気【更年期障害】
 │
 ├ 内科的な更年期症状
 ├ 精神的な更年期症状(1)
    └ 精神的な更年期症状(2)
 ├ 婦人科系の更年期症状
 ├ 更年期症状の治療
 ├ 更年期症状と更年期障害
 ├ 女性の更年期に効果がある栄養素
 ├ 更年期における食生活(1)
 ├ 更年期における食生活(2)
 ├ 更年期におけるスキンケアの方法
 ├ 更年期と人間関係
    ├ 更年期の夫婦関係
    ├ 更年期の夫婦関係の性生活(1)
    └ 更年期の夫婦関係の性生活(2)
 ├ 男性更年期の期障害
 ├ 更年症候群
 ├ 更年期というものを知ろう
 ├ 女性の更年期の仕組み
 ├ 更年期は30代でも訪れる?
    ├ 更年期障害の症状(1)
    ├ 更年期障害の症状(2)
    ├ 更年期障害の症状(3)
    └ 更年期障害の症状(4)
 ├ 更年期を上手に過ごすために
 ├ 更年期は生活習慣を見直そう
 ├ 更年期のメイクとヘアケア
 ├ 更年期による月経などの症状
 ├ 更年期障害に関する生活習慣病
 ├ 更年期対策下着
 └ 更年期障害の悩みを解消して下さい

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posted by 美容の法則 女性の悩み 女性病 at 22:56 | Comment(0) | 更年期障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子宮がんの初期症状

子宮がんの初期症状
美容の法則 女性の悩み〜女性病編〜

早期発見により治癒の可能性があるということで、積極的に集団検診の普及が進められている癌のひとつに「子宮がん」があります。子宮がんは、女性特有の性器である「子宮」にできたがんをいいます。

女性の性器は、大きく「外生殖器(がいせいしょくき)」(「外陰部(がいいんぶ)」とも呼ばれます)と「内生殖器(ないせいしょくき)」で構成され、生殖(せいしょく)という重要な役割を担います。
外生殖器は、「恥丘(ちきゅう)」、「大陰唇(だいいんしん)」、「小陰唇(しょういんしん)」、「陰核」(「クリトリス」とも呼ばれます)、「膣前庭部(ちつぜんていぶ)」、「外尿道口」、「膣口」、「大前庭腺(だいぜんていせん)」(「パルトリン腺」とも呼ばれます)、「処女膜」、「会陰」から成ります。

一方、内生殖器は、「卵巣(らんそう)」、「卵管(らんかん)」「子宮(しきゅう)」、「膣」から成りたちます。

女性特有の病気が疑われる体調の乱れに、1.月経の異常、2.不正性器出血、3.下腹部痛、3.乳房の異常、などがあります。このうち、2の不正性器出血は、子宮がんの初期症状のひとつです。
子宮がんには2種類あり、ひとつは「子宮頸癌(しきゅうけいがん)」、もうひとつは「子宮体癌(しきゅうたいがん)」です。
妊娠しておらず、40〜60歳代に多く、おりもの、ひん尿、下腹部痛を伴う場合には、「子宮けいがん」が疑われます。また、やはり妊娠しておらず、もう少し年齢が絞られ、50〜60歳に多く、おりもの、下腹部痛がみられる場合には、「子宮たいがん」の疑いがあります。
いずれも婦人科の早急な受診が求められます。

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posted by 美容の法則 女性の悩み 女性病 at 05:20 | Comment(0) | 子宮のがん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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